ハイシーズンに挙式をするなら半年以上前に式場選びを済ませよう

結婚式の日取り決めは、挙式を希望する多くのカップルにとって大事なテーマの一つとなっています。特に、ハイシーズンの挙式を計画するにあたっては、早めに予算を決めて速やかに会場の下見をすることが大切です。リゾートエリアの専門式場や都市部の老舗ホテルなど人気の高い会場は、ハイシーズンの土日に挙式の予約が殺到する傾向があります。挙式のプランや披露宴の会場にこだわりたい場合には、担当者との打ち合わせが長引くことがあるので、少なくとも半年以上前に式場選びを済ませておきましょう。各地の式場の半年以上先のスケジュールや契約の可否については、公式サイトやSNSなど様々な媒体に掲載されているため、できるだけ早く情報収集を始めましょう。

郊外の式場は数か月前の挙式予約を受け付けているところもある

都市部の郊外にある結婚式専門式場の中には、シーズンや曜日にもよりますが、数か月前まで挙式の予約を受け付けているところも少なくありません。夫婦の仕事やゲストの事情により先の予定を立てるのが難しい場合は、柔軟に挙式の日程を選択できる郊外の式場まで視野を広げるのがおすすめです。 夏や冬などオフシーズンに郊外の式場で挙式をする際は、挙式のスタイルやゲストの参加人数、時間帯などによりますが、通常よりも数十万円から百万円ほど安く契約を結べることもあります。なお、郊外の式場によっては、三か月や半年、一年など挙式までの期間に応じて早期割引の設定をしているところもあります。そのため、予算を考慮しながら都合が良いタイミングで契約手続きを取るようにしましょう。

新郎新婦が赤ちゃんや子供と一緒に結婚式を挙げるなら、パパママ婚が得意な結婚式場を選びましょう。キッズルームやベビーシッターの手配など、準備期間も安心です。